AI CONNECTOR
AIから間取り図をつくる
ClaudeやChatGPTに間取り図の画像を渡すと、
AIが壁・ドア・窓・部屋を読み取り、
「間取り図くん エディタ」で開けるURLを返します。
できること
- 物件の広告の間取り図、手描きの間取り、図面の写真などから、壁・ドア・窓・部屋・階段・水まわりの設備を読み取った図面を作ります。
- 返ってきたURLをパソコンのブラウザで開くと、エディタで寸法を直したり、3Dで見たり、PNG・PDFに書き出したりできます。
- 無料で、ログインは要りません。
AIに追加する
AIに追加するURLは次のとおりです。
https://api.madorizukun.com/mcp
Claude(claude.ai・アプリ)
Claudeのコネクタのディレクトリに載っています。Claudeの掲載ページを開いて追加します。
設定の「コネクタ」で「カスタムコネクタを追加」を選び、名前(例:間取り図くん)と上のURLを入れて追加することもできます。チャットの入力欄のツールのメニューで、追加したコネクタが有効になっているか確かめてください。
Claude Code
ターミナルで次を実行します。
claude mcp add --transport http -s user madorizukun https://api.madorizukun.com/mcp
ChatGPT
設定の「アプリ」(コネクタ)で開発者モードを有効にし、上のURLをMCPサーバーとして追加します。使えるプランや画面の名前は、ChatGPTの案内をご確認ください。
頼み方の例
間取り図の画像を添えて、次のように頼みます。
- 「この間取り図を作成して」
- 「この1LDKの図面を、間取り図くんのエディタで開けるようにして。洋室は6帖です」
- 「手描きのこの間取りを清書して。マス目は910mmです」
AIは図面を書いて検査し、図を元の画像と見比べて直したうえで、エディタのURLを返します。寸法の書かれていない画像では、帖数や部屋の大きさから縮尺を決めるので、エディタで開いて確かめてください。
しくみと預かるデータ
- 間取り図の画像は、間取り図くんのサーバーには送られません。画像を読み取るのは、お使いのAIです。
- サーバーが受け取るのは、AIが書いた図面のデータ(部屋名、壁・ドア・窓などの形と寸法、図面上の文字)だけです。
- 検査を通った図面は1時間、エディタで開くURLは1日で消えます。URLを知っていればだれでも開けるので、取っておきたい図面はエディタで保存してください。
詳しくはプライバシーポリシーの「AIからの利用(MCP)」をご覧ください。
お問い合わせ
うまく読み取れない間取り図や、ご要望は madorizukun.support@gmail.com までお知らせください。