間取り図くん

SUPPORT

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不具合のご連絡、ご質問、ご要望を
メールで受け付けています。

お問い合わせ先

madorizukun.support@gmail.com

不具合をお知らせいただくとき

スクリーンショットを添える場合は、住所・氏名などの個人情報を隠してください。物件データや室内写真を最初のメールに添付する必要はありません。

よくあるご質問

部屋をスキャンできません

スキャンにはLiDAR搭載の対応端末とカメラへのアクセス許可が必要です。端末の対応状況と、OSの設定を確認してください。

記録を別の端末に移したい

共有画面の「物件データ」から書き出し、移行先の間取り図くんで開いてください。必要な付箋とスキャン動画を含めて書き出してください。

アプリ内で削除した記録を戻したい

「最近削除した項目」から30日間復元できます。アプリ自体を削除した場合は、次の項目をご確認ください。

アプリを削除してしまいました。データを復元できますか?

復元には、削除前のバックアップが必要です。間取り図くんは物件・写真・メモを端末内に保存し、運営者のサーバーには送信・保存していません。そのため、アプリを再インストールするだけでは記録は戻らず、運営者側でも復元できません。

共有画面の「物件データ」から書き出したファイルがあれば、再インストール後の間取り図くんで開くことで、書き出し時に含めた記録を戻せます。PDFや画像からは、編集できる物件データとして復元できません。

削除前のアプリデータを含むiCloudまたはパソコンのバックアップがあれば、端末全体の復元で戻せる場合もあります。詳しくはAppleのバックアップ復元手順をご確認ください。復元は現在の端末内のデータにも影響するため、事前に手順をご確認ください。

バックアップがない場合、削除したアプリ内の記録は復元できません。大切な記録は定期的に「物件データ」として書き出し、アプリの外に保管してください。

計測・寸法についてのご質問

寸法はどのくらい正確ですか?

寸法と面積は、スキャンから求めた推定値です。部屋の広さや家具の配置を考える目安としてお使いください。工事・リフォームや家具・建材の発注の前には、必ず現地で実測してください。

寸法図の寸法は、どこからどこまでの長さですか?

部屋の内側の壁の面から面までの長さ(内法)です。面積も、壁の内側の床の広さです。不動産の間取り図の面積や帖数は、多くの場合、壁の中心線で測った値(壁芯)なので、間取り図くんの値はそれより少し小さくなります。

壁の厚みは測っていますか?

いいえ。スキャンでは、部屋の中から見える壁の面を測ります。壁の中や向こう側は見えないため、壁の厚みは推定です。間取り図・3D・掲載用では、どの壁も厚み15cmで描きます。スキャンした壁も、自分で描いた壁も同じです。実際の壁の厚みとは異なる場合があります。寸法図では推定した厚みを描かず、測った部屋の内側の面を線で描きます。続けてスキャンした部屋どうしは、次の項目の段差から間の壁の厚みを推定して離します。寸法図では、部屋と部屋の間の区間は目盛りだけにして、数字を出していません。

それぞれの部屋の中の寸法(内法)は、推定した厚みに関係なく、測った値のままです。

まっすぐなはずの外壁に、数cmの段差が表示されます

続けてスキャンした部屋では、部屋の間の壁の厚みが記録されず、部屋どうしが厚み0でくっついた形で届きます。そのため、端の外壁の位置がずれて段差のように見えることがあります。

たとえば、幅2.6mの部屋が2つ、厚さ10cmの壁をはさんで並び、その下に幅5.3mの部屋がある場合です。上の2部屋は合計5.2mになり、下の部屋より10cm短くなります。その10cmが外壁の段差として現れます。

間取り図くんは取り込むときに、この段差から間の壁の厚みを推定し、部屋の間を開いて外壁をそろえます。手がかりが少ない場合は、段差が残ることがあります。部屋をまたいだ全体の長さが必要な場合は、現地で実測してください。

壁が少し傾いていたり、小さな段差があったりします

スキャンした壁は、取り込むときに小さな傾きや段差を自動で整えています。編集したあとで取り込んだ直後の形に戻したい場合は、物件の画面のメニューにある「スキャン結果から作り直す」を選んでください。壁やドアの種類などの編集は引き継がれ、「形を描く」で変えた壁は元に戻ります。スキャンした元のデータは変わりません。